子連れホテルでベッドガード・ベビーベッドを予約するときの5つのポイント|安心して眠るために確認したいこと

子連れホテルでは、「夜ぐっすり眠れるかどうか」が旅行の満足度を大きく左右します。

特に赤ちゃんや小さな子どもとの添い寝は、「ベッドから落ちないかな」「狭くて眠れないかも」と不安になる方も多いですよね。

そんなときに役立つのが、ベッドガードやベビーベッドです。

ただし、ホテルによっては台数が限られていたり、対象年齢が決まっていたりするため、「当日お願いすれば大丈夫」と思っていると利用できないこともあります。

わが家もこれまでさまざまなホテルに宿泊してきましたが、子どもの年齢に合わせてベッドガードやベビーベッドを利用したり、ベッドをくっつけてもらったりしながら、できるだけ安心して眠れる環境を選んできました。

また、今ではベッド幅が120cm以上、できれば140cm以上ある部屋を選び、ホテル予約前にはベッドサイズも必ず確認しています。

この記事では、子連れホテルでベッドガード・ベビーベッドを予約するときに確認したい5つのポイントを、実体験を交えながら紹介します。


子連れホテルでベッドガード・ベビーベッドの予約が大切な理由

赤ちゃんや小さな子どもは寝相が活発で、慣れないホテルでは普段以上によく動くことがあります。

そのため、自宅では問題なく寝られていても、ホテルではベッドからの転落や寝不足が心配になることも少なくありません。

安心して眠るためには、ベッドガードやベビーベッドだけでなく、ベッドの広さやレイアウトも含めて予約前に確認することが大切です。

旅行中に家族みんながしっかり休めるよう、事前に準備しておきましょう。


① ベッドガード・ベビーベッドは予約時に申し込む

ベッドガードやベビーベッドは、多くのホテルで無料で貸し出していますが、台数が限られていることがほとんどです。

そのため、当日にお願いしても貸し出し終了になっている場合があります。

予約時にリクエストできるホテルなら、その時点で申し込みをしておくのがおすすめです。

予約サイトで申し込めない場合でも、予約後にホテルへ連絡すれば対応してもらえることがあります。

「あとで連絡しよう」と思って忘れてしまうこともあるので、予約と同時に確認しておくと安心です。

私も必要なときは、宿泊予約後すぐにホテルへ連絡してお願いするようにしています。


② ベッドガード・ベビーベッドの対象年齢を確認する

ベッドガードやベビーベッドは、ホテルごとに利用条件が異なります。

特にベビーベッドは、月齢や身長、つかまり立ちができるかどうかなどで利用できる期間が決まっていることもあります。

一方、ベッドガードも「○歳以上」「添い寝の場合のみ利用可」など、ホテルによってルールはさまざまです。

「借りられると思っていたのに対象外だった…」とならないよう、予約前に確認しておきましょう。

わからない場合は、ホテルへ問い合わせれば丁寧に教えてもらえるので安心です。


③ ベッドの広さも必ずチェックする

ベッドガードやベビーベッドを予約できても、ベッド自体が狭いと家族みんなが快適に眠れないことがあります。

わが家では、添い寝をする場合は最低でも120cm幅、できれば140cm以上のベッドがある部屋を選ぶようにしています。

子どもは寝相が想像以上にダイナミックなので、大人が端に追いやられてしまうことも珍しくありません。

ホテルを予約するときは、部屋タイプだけでなくベッドサイズも確認するのがおすすめです。

同じホテルでも、部屋によってベッド幅が異なることがあります。

「広そうな部屋だから大丈夫」と思い込まず、ベッドサイズまでチェックするひと手間が快適な睡眠につながります。


④ ベッドをくっつけられるか確認する

子連れ旅行では、ベッドを2台並べて利用できる「ハリウッドツイン」に対応しているホテルも人気です。

ベッド同士の隙間がなくなるため、添い寝でも安心して眠りやすくなります。

ホテルによっては、事前にお願いするとベッドをくっつけて準備してくれる場合もあります。

わが家も子どもが小さい頃は、このようにお願いすることがよくありました。

また、和洋室を選ぶのも一つの方法です。

ベッドで寝られる快適さがありながら、畳スペースで子どもが遊んだり過ごしたりしやすいホテルもあります。

部屋の広さやレイアウトも含めて選ぶことで、家族みんなが快適に過ごしやすくなります。


⑤ ベビーベッドだけに頼らず、家族に合った寝方を選ぶ

ベビーベッドがあれば安心と思いがちですが、実際には普段使っていない子は慣れずに嫌がることもあります。

わが家でもベビーベッドを利用したことがありますが、結局は親の隣で寝たがることが多く、思ったほど使わなかったこともありました。

もちろん、赤ちゃんによってはベビーベッドの方が落ち着いて眠れる場合もあります。

大切なのは、「ベビーベッドがあるか」だけではなく、普段のお子さんの寝方に合っているかを考えることです。

ホテルによってはベッドを壁につけたり、ベッドガードを設置したりできる場合もあるので、家族に合った方法を選びましょう。


✓ Point Check

✓ ベッドガード・ベビーベッドは予約時に申し込む
✓ 利用条件や対象年齢を確認する
✓ ベッドサイズも忘れずにチェックする
✓ ベッドをくっつけられるか確認する
✓ 和洋室など部屋タイプも検討する
✓ 普段の寝方に合った環境を選ぶ


まとめ

子連れホテルでは、夜に安心して眠れる環境づくりが旅行を快適にする大切なポイントです。

ベッドガードやベビーベッドは便利な設備ですが、ホテルによって利用条件や貸出状況は異なります。

また、ベッド幅やレイアウト、和洋室なども合わせて確認することで、より安心して過ごせます。

ベッド以外にも、子連れホテルを予約する前に確認したいポイントをチェックリストにまとめています。

わが家でも、子どもの成長に合わせてベッドガードやベビーベッドを利用したり、ベッドをくっつけてもらったりしながら、その時々に合った部屋を選んできました。

「ベッドガードがあるから安心」ではなく、「家族みんながぐっすり眠れる環境か」を基準にホテルを選ぶことが、子連れ旅行を楽しむコツです。